フラワーレメディ

「汝自身を癒せ」
   〜 エドワード・バッチ 〜

《Botanicoでのカウンセリングについて》

Botanicoのカウンセリングの特徴は、まず最初にフラワーカードなどを用いて、 気になるフラワーレメディを選んでいきます。
そして、選んだフラワーレメディから、ご自分の今の気持ちを、一緒に探っていきます。

フラワーカードが苦手な方や、お話しをたくさんしたい方には、お話しをうかがった上で、 最後に一緒にレメディを選んでいきます。

カウンセリングでは、お客様にゆったりとした気分で、 リラックスしてお話ししていただくことを心がけています。
自分で自分の気持ちに気づいていただくことがとても大切だからです。

だから、今感じていること、思っていることをたくさんお話ししてください。

そして、今のありのままの気持ちをただ感じてください。

今感じていらっしゃること、思っていらっしゃることを、 全部お話しして吐き出していただくことで、感情が解放され、 ご自身で何かに気づかれるかもしれません。

そうしたら、あなたの夢や希望にあふれた未来を、創造していきましょう。
これからどんな自分になりたいのかという、良いセルフイメージは、自己成長につながります。
あなたの今の思いが未来のあなたを創るのですから。


最後に、未来の自分を創るアファメーション(宣言)をします。

フラワーレメディは、「今」の気持ちに対して選んでいきます。
一緒に選んだフラワーレメディで、トリートメントボトルを1本お作りします。 そして、そのエッセンスを、2〜3週間かけてとっていただきます。

その間、ご自身で、気持ちの変容をゆっくり感じていただくことが、一番の自分への気づきになるでしょう。

セッションの中で、フラワーレメディの使い方やトリートメントボトルの作り方なども覚えていただきます。最終的には、ご自身で使えるようになっていただきたいからです。


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《フラワーレメディの特徴》

シンプル・・・
「人間を癒すツールはシンプルでなければいけない」というバッチ博士の考えに基づいています。
38種類のフラワーレメディから選んでいきます。

おだやか・・・
フラワーレメディの材料は、自然のもので、人に優しいものを使っています。
ブランデータイプのレメディとグリセリンタイプのレメディをご用意しています。

ひとりひとりに選ぶ・・・
薬のようにこの症状に対してこの薬というのではなく、ひとりひとりの、「今」の気持ちや感情に対して選びます。感情のバランスを整えて、幸福が得られるように選んでいきます。

セルフヘルプ・・・
フラワーカードやOリングを使って、自分の心と身体で感じたレメディを選んでいきます。
「汝自身を癒せ」のバッチ博士の言葉に表されるように、自分でレメディを選び、ありのままの自分の感情を感じて、自分で自分を癒すことを目指しています。その結果、自分の人生に、積極的に関わる事ができるようになります。

誰にでも合う・・・
フラワーレメディは薬ではありません。薬効や副作用、習慣性はなく、誰にでも合います。自分に必要なものを選んだ時に気持ちに作用します。

併用できる・・・
フラワーレメディは、どんな治療法や薬、代替医療とも併用できます。



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《フラワーレメディとは》

医学博士であった、イギリスのエドワード・バッチ博士が、1930年代に作った自然のレメディです。 一般には、フラワーエッセンスと呼ばれています。
バッチ博士は、細菌学や免疫学について研究している時に、患者の性格のタイプと病気の様々なパターンに関係があることに気づきました。人が病気になる根本的な原因が、心の不調和にあると考えたのです。そして、心の不調和を、調和させた状態にもどすのに、自然の植物の力が助けになることを発見し、そこからフラワーレメディが作られました。

バッチ博士によると、花(植物)は、それぞれ特定のエネルギーの波長を持っていて、それが私たち人間の心のエネルギーの波長と一致しているといいます。 ですから、特定の植物が、特定の心(気持ち)の不調和に作用し、調和を取りもどすように助けるのです。

わかりやすく言うと、例えば、「イライラする」という状態があったとします。 その時には、「イライラを鎮め、落ち着いた状態にする」レメディを飲むと、 気持ちが調和され、イライラが静まるのです。

フラワーレメディの特徴は、「気持ち」「心」を調和された状態にする、というところだと思います。
医薬品は、痛みやかゆみなどの、身体の症状に効きますが、フラワーレメディは、「気持ち」「心」に作用するのです。

「シンプル」という考えのもとに作られたバッチ博士のレメディは、38種類のみです。(レスキューを入れると39種)バッチ博士は、38種ですべての気持ちに対応できると言っています。
実際に、私も愛用していますが、38種のレメディで十分だと感じています。

バッチ博士の哲学は、「汝自身を癒せ」の言葉に表されています。
フラワーレメディは、自分で自分を癒すことを教えてくれます。フラワーレメディを使うことで、ありのままの自分の心を感じ、気づき、癒していくという作業が助けられるのです。
癒しの力は、本来、みんなが持っているものですから、そのお手伝いをしてくれるのです。

私も、毎日のように、フラワーレメディの助けを借りています。
フラワーレメディを使うことによって、自分を内観(心を見つめる作業のこと)することができるようになってきました。 「今、どんな気持ちなのだろう?」と自分の心を感じることが、 自分自身に気づき、自分を変えていくきっかけになっているのです。
そして今では、レメディを飲むことは生活の一部となっています。

自分の心を内観する過程は、「タマネギの皮むき」に例えられることがあります。
フラワーレメディは「今」の気持ちや感情に対して選んでいきます。「今」の気持ちは表面に表れている気持ちです。 その気持ちが調和されると、タマネギの皮をむくように、次の気持ちが出てきます。そして、それを繰り返すことで、 本来の自分、愛にあふれた自分に、だんだんと近づいていくのです。

愛にあふれた自分に、会いたいですね。^^
私も、そんな自分になれるように、目指しています。

レメディは、自分探しの旅、 を手伝ってくれる便利なツールだと、私は思っています。

フラワーレメディの持つ、植物の癒しの力を、
  どうぞご自身で感じてみてくださいね。


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《注意事項》

フラワーレメディは医学的な処置にはなりません。
病気などの身体的な症状に、直接影響するものではありませんので、現在、病院に通っていらっしゃる方は、継続してください。

フラワーレメディはあなたの今の感情に対して作用するので、その結果、身体的な症状が改善に向かうことがありますが、治療ではありませんので、ご理解ください。



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